横浜市磯子区の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期 あなたのお悩み聞かせて下さい
〜女性の体に寄り添う整体の視点から〜
「腰が痛くなるたびに湿布を貼っていました。」
これは、ご来院される方からよく伺うお話です。
貼ると少し楽になる気がする。
でも、翌日にはまた同じように痛くなる…。
そんな状態を繰り返し、「このままで大丈夫なのかな」と不安になり、ご相談に来られる方は少なくありません。
今回は、湿布ではなかなか変化を感じられなかった50代女性の症例をご紹介します。
「その場では楽。でも長続きしない」ご来院された女性は、家事や買い物のあとに腰が痛くなることが増え、市販の湿布を使って様子を見ていたそうです。貼った直後は違和感が和らぐものの、翌朝になるとまた腰が重い…。
「もう少し様子を見れば良くなるかも。」
そう思いながら数か月が過ぎ、気づけば痛みを気にする毎日になっていました。
●お身体を確認して分かったこと
施術前に動きを確認すると、腰そのものよりも、
・骨盤の動きが小さい
・股関節が硬くなっている
・背中が動きにくい
・立ち上がる時に腰へ負担が集中している
といった状態が見られました。
腰は、毎日の動きを支える大切な場所です。
周りの関節や筋肉がうまく働かなくなると、その分だけ腰が頑張り続けることになります。
そのため、痛みを感じる場所だけをケアしても、負担のかかり方が変わらなければ、同じ症状を繰り返しやすくなることがあります。
●身体全体の動きを見直しました
施術では、腰を強く押したり揉んだりするのではなく、骨盤や股関節、背中の動きを確認しながら、全身のバランスを整えていきました。
また、
「どんな姿勢で家事をしているか」
「立ち上がる時にどこへ力が入っているか」
など、普段の生活動作についても一緒に確認しました。
毎日繰り返す動きを少し見直すだけでも、腰への負担は変わってきます。
●「湿布を貼る回数が減りました」
通院を続ける中で、
「そういえば、最近は湿布を貼ることがほとんどなくなりました。」
と話してくださいました。
痛みだけでなく、
「買い物が前より楽になった。」
「家事のあとも腰を気にする時間が減った。」
という変化も感じられるようになりました。
※施術による変化には個人差があります。
●痛みだけを見るのではなく、その背景にも目を向けることが大切です
湿布は、つらい時の選択肢の一つになることがあります。
一方で、何度も同じ場所が痛くなる場合は、身体の使い方や姿勢、動きのバランスが影響していることも少なくありません。
「なぜ腰に負担がかかっているのか。」
そこに目を向けることが、快適な毎日への第一歩になることがあります。
●最後に
「湿布を貼っても、また痛くなる。」
「その場では楽だけれど、すぐ元に戻ってしまう。」
そんな腰痛でお悩みの方は、一度身体全体の状態を見直してみませんか。
当院では女性院長が、お一人おひとりのお話を丁寧に伺いながら、腰だけでなく全身のバランスを確認し、無理のないやさしい整体でサポートしています。
一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。
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