横浜市磯子区の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期 あなたのお悩み聞かせて下さい
〜女性の体に寄り添う整体の視点から〜
「夜になると肩がズキズキする…」
「寝ようとすると痛みが強くなる…」
「夜中に肩の痛みで目が覚めてしまう…」
そんな経験はありませんか?
肩の痛みが夜に強くなると、「昼間より悪化したのでは?」と不安になる方も少なくありません。
実は、夜の肩の痛みには、自律神経の働きが影響していることもあると考えられています。
夜は身体が変化する時間
私たちの身体は、一日中同じ状態ではありません。
日中は活動しやすい状態になり、仕事や家事、運動などに対応しています。
一方で夜になると、身体は休息モードへ切り替わろうとします。
しかし、肩の痛みがある方の中には、この切り替えがスムーズにいかないケースがあります。
身体は疲れているのに、緊張した状態が続いてしまい、筋肉も十分にゆるめられなくなってしまうのです。
動かなくなることで痛みを感じやすくなる
日中は仕事や家事などで身体を動かしています。
ところが夜になると活動量が減り、ソファやベッドで過ごす時間が増えます。
すると、昼間は気にならなかった違和感が、夜になると目立ちやすくなることがあります。
また、同じ姿勢が続くことで肩まわりの負担が表面化し、「夜だけ痛い」と感じる方も少なくありません。
ストレスが肩を緊張させることも
肩の痛みが長引いている方の中には、
「無意識に肩へ力が入る」
「寝る前も仕事のことを考えてしまう」
「常に気を張っている」
という状態が続いている方もいます。
こうした緊張状態が続くと、身体は休む準備が整いにくくなります。
その結果、夜になっても肩まわりがこわばりやすくなり、不快感につながることがあります。
痛みだけでなく、休みやすい身体づくりも大切
夜の肩の痛みを改善するためには、肩だけを何とかしようとするのではなく、
✔ 首や肩まわりの過度な緊張をやわらげる
✔ 身体がリラックスしやすい状態をつくる
✔ 姿勢や身体の使い方を見直す
✔ 睡眠の質を妨げる要因を減らす
ことが大切です。
肩の痛みが続くと、眠れないことへの不安も重なり、さらに身体が休まりにくくなることがあります。
だからこそ、痛みだけを見るのではなく、身体全体が落ち着いて休める環境を整えていくことが重要なのです。
「夜になると肩がつらくなる…」
そんな方は、肩だけでなく、自律神経や身体の緊張状態にも目を向けてみてくださいね。
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