横浜市磯子区の整体院|痛みと自律神経の専門家。頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、顎関節症、産前産後、更年期 あなたのお悩み聞かせて下さい
〜整体の視点から見た“夜に悪化する肩の痛み”の対処法〜
「夜中、寝返りをした瞬間にズキッと痛む…」
「痛みで目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない」
こうした“夜の肩の痛み”でお悩みの方はとても多く、整体の現場でもよくご相談をいただきます。
実はこの痛み、日中の体の使い方や状態が大きく関係しているのです。
夜に痛みが出やすい理由はいくつかあります。
・筋肉や関節に炎症がある
・血流が滞りやすくなる
・寝ている間に同じ姿勢が続く
・肩関節の位置が不安定
この状態で寝返りをすると、急に肩に負担がかかり、ズキッとした痛みが出やすくなります。
コツ①「寝る前に無理に動かさない」
「硬いから動かそう」と思って、寝る前に肩をぐるぐる回していませんか?
実は、痛みがある状態での無理な運動は、炎症を強めてしまうことがあります。
寝る前は、
✔ 強いストレッチや運動は控える
✔ リラックスできる状態をつくる
ことが大切です。
コツ②「温めて緊張をゆるめる」
肩まわりが冷えていると、筋肉がこわばりやすくなります。
・蒸しタオルで温める
・入浴でしっかり温まる
こうしたケアを取り入れることで、血流が良くなり、夜間の痛み軽減につながります。
コツ③「寝る姿勢を見直す」
実は寝る姿勢も大きなポイントです。
・横向きで肩がつぶれている
・枕の高さが合っていない
・腕の置き場が不自然
このような状態だと、寝ている間ずっと肩に負担がかかっています。
おすすめは、抱き枕やクッションで腕を支える、肩が潰れないポジションをつくる事。
これだけでも、寝返り時の負担が軽減されます。
コツ④「日中の体の使い方を見直す」
夜の痛みは、日中の積み重ねです。
・猫背や前かがみ姿勢
・肩に力が入りやすいクセ
・同じ姿勢が長時間続く
これらが続くと、肩関節のバランスが崩れ、夜の痛みにつながります。
整体では、こうした日常のクセも含めて整えていくことで、根本から改善を目指します。
寝返りで痛む肩は、ただの“寝方の問題”ではなく、体全体の状態が関係しています。
夜の肩痛を減らすためには
✔ 寝る前に無理をしない
✔ 温めてゆるめる
✔ 寝る姿勢を整える
✔ 日中の負担を見直す
この積み重ねがとても大切です。
「夜になると痛みが強くなる」
「眠りが浅くて疲れが取れない」
そんな方は、体からのサインかもしれません。
当院では、お身体の状態を丁寧に確認しながら、夜の痛みの原因に合わせた施術とセルフケアをお伝えしています。
つらい夜を少しでも楽にできるよう、しっかりサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
女性院長だからこそ寄り添える整体院です。
女性特有のお悩みや、なんとなく不調が続く体の違和感まで、周りには理解されにくいお悩みにも丁寧に向き合っています。
「こんなこと相談していいのかな?」と感じることも、どうぞ安心してお話しください。
お一人おひとりのお身体の状態や生活背景に寄り添いながら、無理のないやさしい施術と分かりやすいケアをお伝えしています。
このブログでは、日常で感じやすい体のお悩みや、その原因、そして無理なくできるセルフケアについて、整体の視点から分かりやすくお届けしていきます。
少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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